結納式

参集殿では結納飾りご斡旋及びレンタル、金封一式:目録・請書・家族、親族書も手配致します。その他結納式の進行から会食に至るまでトータルにサポート致します。

結納式

結納品をレンタル致します。 (レンタル料¥10,000-税別)
※結納品レンタルは当殿にて結納式本殿参拝及び会食会をして頂く方に限ります。

ご縁談がととのった処で正式に婚約のおしるしとして両家の間で贈り物を取り交わすのが結納です。
歴史的には戦国時代の武家社会で行われていた、しきたりが、時代を経て庶民に広まったものです。
本来は「ゆひのもの」と呼ばれ酒肴を意味していました。つまりご両家が婚礼によって結ばれる証に飲食を共にすることから来ています。
結納によって、本人どうしが夫婦となることを誓い合い、また、周囲の人たちも気持ちの上で一つの折り目をつけるという意義があります。


参集殿で結納式を行うメリット

ご媒酌人様に、ご両家を往復していただくというご足労を、煩わすことがございません。

結納式と、ご会食を併せておよそ2時間程度でのお開きとなりますので、ご出席の皆様の時間のご都合も、比較的楽に合わせいただけようかと存じます。


何からはじめる?結婚スケジュール

お多賀さんの結びの部屋


結納式次第

AM10:30

ご両家様来社・控え室へ

AM11:00

結納式スタート
※当殿にてご進行をお手伝い致します。

AM11:30

本殿で結納報告祭
※多賀大神様に結納の報告と無事に挙式が行われること、そして両家の繁栄を祈念します。

AM12:00

ご両家会食

※媒酌人がおられなくても大丈夫です。


会席

結納会食会場


ご結納式に
準備するもの

◆目録・請書(うけしょ)
◆ご親族書・ご家族書
◆結納飾り(レンタル有)・金封
  ※同時交換の場合は両家分
◆広ぶた・袱紗(ふくさ)等<・p>

服 装

格式張らない略礼服で結構ですが、お互いの服装に調和をもたせるようにして下さい。

御祈祷(ごきとう)

ご結納を取り交わされた後、ご本殿に於いてご両家の繁栄と健勝をご祈念申し上げます。

直会(なおらい)

(会食)ご両家が飲食を共にし、より深いきづなをお結び下さい。


結納品の意味

●末 広
(すえひろ)

扇子「末広がりの幸せ、繁栄」の意味を持つ。

●熨 斗
(のし)

あわびを伸ばして干したもの。「延命・長寿」の象徴。

●小袖料/帯地料(こそでりょう/おびじりょう)

結納金。

●柳樽料
(たるりょう)

本来は清酒を入れた柳樽のことだが現在では酒料として現金を包む。

●松魚料
(まつうおりょう)

肴料のこと。昔は祝い事には欠かせない鰹節を贈っていたが、現在では現金を包むことが多い。

●寿留女
(するめ)

スルメイカを開いて干したもの「保存がきく食べ物であることから、生涯食べる物に困らないように」との願いが込められている。

●子生婦
(こんぶ)

「子宝に恵まれるように」との意味を持つ。

●結美輪
(ゆびわ)

婚約指輪「既に渡している場合も、箱に入れなおす」。

●高 砂
(たかさご)

老夫婦人形「夫婦の堅い絆や長寿を願うもの」。

●友白髪
(ともしらが)

麻糸をたばねたもの。「夫婦の強い絆と、長寿を願ったもの」。

●福槌/小槌
(ふくつち)

木製の槌の形をした縁起物の飾り。


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