結びの部屋
素敵な出会いを、お多賀さんで

挙式(神前式)の趣旨
神前式は、明治三十三年、当時皇太子であられた大正天皇のご成婚を記念して行なわれたのが始まりです。
お宮参りや七五三、初詣など人生の節目に神社を訪れます。結婚という大事な節目に神社を訪れるのは自然な流れです。
荘厳な雰囲気で、今でも多くのカップルが神前式を選びますが、
そして、そこには人生の節目など日々の暮らしの中に神々を祀ってきた日本の伝統が脈々と息づいています。

 

挙式(神前式)のスタイル
神職が式をつかさどり、神前で三三九度の杯を交わし、玉串を捧げ、大神に結婚を誓います。


お客様の声
●格式の高い式とアットホームな披露宴
●結婚後も永く通いたい、地元の神社で結婚式を。
●私の神社は、ここにあります。
●伝統的なスタイルでゲストも満足!

お客様のご感想
格式の高い式と
アットホームな披露宴

 多賀大社で式を挙げたいと、以前から考えていました。実際、格式が高い感じでとても素敵でした。
 披露宴は親族だけでしたので、こぢんまりとした感じがゲストにとても好評でしたし、お料理もとても美味しかったです。
 スタッフの皆さんがアットホームな感じで安心して式を終えることができました。ゆったりとしたプログラムでゲストの皆さんともゆっくり話ができ、お料理も楽しむことができました。途中、体調が悪くなってご迷惑をおかけしたにも関わらず、親切にしていただき、本当に感謝しております。
 ありがとうございました。

お客様のご感想
結婚後も永く通いたい、
地元の神社で結婚式を。

彦根市出身の真さんと愛知郡出身の礼子さん。
ふたりが挙式・披露宴に選ばれたのは、真さんが幼い頃から参拝によく訪れていた地元の多賀大社でした。真さんの祖母が高齢のため移動距離の少ない地元の会場が良かったということもありますが、馴染みがあり、何より結婚後もふたりが誓ったその場へ毎年訪れることができることが決め手だったそうです。また日頃から着物に慣れ親しんでこられたので、自身の結婚式は「絶対、和装を着る」と決めていた礼子さん。
衣裳選びは何度も打ち合わせを重ね、おふたりだけではなく、両家のお母さまと一緒に白無垢、色打ち掛け、カラードレスを選ばれました。
皆さんでお選びされた衣裳を身にまとい、厳かな雰囲気の中、挙式を執り行った後は、境内では笑顔がほころぶ写真撮影。また来年も再来年も多賀大社を訪れ、結婚式の思い出話を楽しむおふたりをお待ちしております。


※写真はイメージです。

お客様のご感想
私の神社は、
ここにあります。

 多賀大社は、小さな時から知っていましたので、こんなところで結婚式が挙げられたら素敵だろうなぁと思っていました。それに神社ってず~っとあるものだから、記念の節目にいつでもお詣りできるのでここに決めました。
 花嫁行列は、お友達も参加してくれて、とてもうれしかったし、また参道を歩くとき、専門の式場では出せない、本物の厳かな雰囲気に感動しました。
 披露宴会場も和の雰囲気が出ていて良かったのですが、サービスの方の雰囲気が年配の方にはちょっと合わなかったみたいで残念です。
しかし、ご担当さんのアドバイスや、予算に応じたオプションのご提示など、気を遣っていただき、思い出に残る式が挙げられました。
 本当にありがとうございました。

※写真はイメージです。

お客様のご感想
伝統的なスタイルで
ゲストも満足!

 私たちは、小さいときから多賀大社が素敵な所だと知っていましたので、ぜひ神前で、式を挙げたいと思っていました。
ホテルにない昔ながらのスタイルで、一生心に残る結婚式になり、列席した親族もとても喜んでおりました。
また、スタッフの皆さんのお心遣いなど、大変感動いたしました。
ありがとうございました。

T.K&M.K

 


※写真はイメージです。